企業

企業概要

社名
Santa Maria Industry(通称「S.M.I」)
 又は
白百合産業(日本での社名、白百合の花は聖母マリアの象徴とされる)
系列企業及び取締役
S.M.Iジャパン(白百合産業) 社長:マリア・桜城 (工業部門)
S.M.Iヨーロッパ 社長:ユリー・リウム (造船部門)
白百合建設 社長:朝本麻衣 (土地開発部門)
白百合電子 社長:朝本由紀 (IT研究部門)
主な分野
  • 工業製品:
    15chip兵器
    WW2航空機
    RRR自動車
  • 土地開発:
    LandingStrategy演習場 管理運営
    勇魚島開発事業
歴史
1841年、イングランドのロンドンで小型帆船の造船所として創業。
1855年、本拠地をポルトガルのリスボンに移転。同時に大型帆船の造船を始める。
1890年、日本の開国に乗じて本拠地を日本に移転。ポルトガル旧本社はS.M.Iヨーロッパとなり、系列ではあるものの別経営となる。
 その後商軍問わず造船業を続ける。第二次世界大戦中は数種の戦闘機を開発するが、目だった活躍は無かった。
 21世紀に入り世界的大規模軍縮が行われ、15チップ兵器が各国軍の主力軍備となった頃
 再び兵器開発に着手、15BT-01-Xを皮切りに次々と新型兵器を開発、現在に至る。

2009年、本社ビルのあった鯖獲島への核攻撃の影響で壊滅的損害を受け、多数の製品図面を損失する痛手を受ける。本社を勇魚島へ移転する。

主な製品

15チップ兵器群

製品命名凡例15BT01A2[GunFish mk.?]
意味規格兵科種 開発番号改良番号兵器愛称

陸上兵科

15BT−01 GunFish Series
S.M.Iの15チップ兵器を代表する準狙撃突撃軽戦車シリーズ

航空兵科

15B−01−X[Hinata](試験機)(損失)
S.M.I初の航空機にして初のEE搭載兵器である。現状試作型とされているため公開の予定は決まっていない。
単Frame式EE爆弾5発を搭載する軽爆撃機だが操縦性はお世辞にも良いとは言えない。
照準機は南極にあるという謎の気流体の向こうからやってきた未確認飛行物体から譲り受けたという怪しげな品を運用しているが、
精度は概ね良好である。
爆弾の命中精度が完全に操縦者依存である事などから充分な戦果を上げているとは言いがたいのが現状である。
現在は開発も停滞中のようだが、稀に実戦投入されている姿を見ることができる。
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15AH−03−X[(名称未定)](試験機)(損失)
Hinataで充分な対地攻撃戦果を上げられなかった事を踏まえ開発された攻撃ヘリ。
100k小型砲4連射と言う高火力を持ち、サイクリック制御で即応性の高い運動能力を活かした近接格闘ヘリである。
機体重量の増大により最高速度が低いのが欠点であるが、
攻撃目標の頭上を縦横に飛び回り対地掃射を浴びせる姿は対空戦車と言えど苦戦を強いられるようである。
姿勢制御システムが未熟なため操縦性に癖を持つが実用に耐えないほどではない。
S.M.I製航空兵科としては最も頻繁に目にする機体ではあるが、公開時期は現在の所未定である。
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15F−03[Kokage](先行量産機)
将来の空対空戦闘の必要性を見据えて開発されたJET戦闘機。
先尾翼・後主翼エレボンなど、一般的な航空機と比較するとやや特異な構造であるが、操作性は良好である。
兵装は50k連装機銃とやや火力不足な感は否めない。
現在の所、実戦投入される機会に恵まれず、戦闘能力は未知数である。
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45B−01[(名称未定)](開発中)(損失)
国際15CB法改正案で新たに認可される見通しである戦略爆撃機の試作機。
双発半推進式(主翼後方に主機及びプロペラが搭載される方式)は社長の趣味だと言う。
仕様は単JET式爆弾25発を搭載予定。現在の所開発優先度が低い状態である。
45B-01-X.JPG

水上兵科

現在の所、実用試験に投入できる機体は存在しない模様。
昨今の紛争地域の拡大に伴い必要性が訴えられており、兵器開発部も機体の開発に着手する模様。

WW2風空戦レギュレーション兵器

戦闘機/爆撃機
WW2風空戦レギュレーションに対応した航空機のページ

自動車

Krisna TargaTop Coupe(クリシュナ タルガトップ・クーペ)
RRRに基づき生産された白百合産業初の自社コンセプト自動車。
同社のフラッグシップモデルとして開発されたこの車は、往年のスペシャルティクーペを彷彿とさせるワイド&ローな外観に、
電動格納式タルガトップ・リトラクタブルヘッドライト・ガルウィング式ドアを備える。
エンジンは同社製の3000?V6DOHCツインターボ、これに5速ATを介して後輪を駆動するFR配置となる。
Parvati 4×4 outlander(パールヴァティ フォー・バイ・フォー アウトランダー)
クリシュナ同様RRRに基づき開発中のワンボックスタイプの自動車。
アウトドア志向のユーザーに焦点を絞ったキャブオーバータイプの全輪駆動車。大径タイヤを備え、高い走破性を誇る。
搭載されるエンジンは2800?直列4気筒直噴ディーゼルターボ、ミッションとセンターデフロックを介した全輪駆動車になる見込みである。

その他の事業

土地運用

LandingStrategy
S.M.Iの兵器開発部門が所有する元無人島。
主に自社製兵器の動作試験等に利用されるが、軍事演習場として特定軍隊や傭兵部隊に貸し出される場合もある。
海岸付近では本業である造船部門が各国海軍へのプレゼンテーションに用いた軍用艦のモックアップが設置されており、
艦載機や水陸両用車などの運用訓練も可能となっている。
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土地建物開発事業

勇魚島開発事業
鯖獲島ヘの核攻撃の後、移住が進む勇魚島の道路整備・集合住宅地開発事業などを請け負う。

添付ファイル: file15B-01-X.JPG 351件 [詳細] file15BT-01A3.JPG 211件 [詳細] file15BT-01A3+.JPG 189件 [詳細] file15BT-01A4.JPG 203件 [詳細] file15BT-01A2.JPG 201件 [詳細] fileLS.JPG 367件 [詳細] file15BT-01-X.JPG 194件 [詳細] file45B-01-X.JPG 361件 [詳細] file15F-03-X.JPG 346件 [詳細] file15AH-03-X.JPG 346件 [詳細]

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Last-modified: 2021-05-16 (日) 21:52:13