Santa Maria Industry

製品命名凡例ニ四式戦闘機<新風>一一型
意味制式日用途愛称改良番号


1.1t級戦闘機

ニ四式戦闘機<新風>一一型
WW2風空戦レギュレーションに基づいた本格1.1t級戦闘機としては初の制式となった機体。
武装は機首6Arm/2F機銃のみとなるが軽量で機動性に優れた機体となっている。
単発単座で最高速度405km/h。
二四式戦闘機<新風>一一型.JPG


二四式戦闘機<新風>一ニ型
新風一一型の搭載エンジンをSAE製霧雨一型から同社製霧雨二型(SAE416)に換装した機体。
外観上の差異としては機首のプロペラスピナーが装備された程度である。

二四式戦闘機<新風>一ニ甲型
動翼制御系を見直し、静安定性を高める改良を施された機体。
改良の甲斐もあり安定した高速性能を得て、最高速度が415km/hまで向上した。

二四式戦闘機<新風>二一型
剛性と対弾性を高める為、試験的に機体構造を一部見直された機体
操縦系統に改良が施され操縦者の好みに合った操作法を取れるようにもされたが、
機体の運動性・安定性共に一一・一ニ型系列より劣る為に少数が生産・配備されたのみとなった。

二四式戦闘機<新風>三一型 [ DownLoad
構造改良が失敗に終わった二一型の反省を活かし、再度機体構造を見直した最新型の機体。
主翼の位置を従来より60cm後退させる事で優れた動/静安定性の獲得に成功した。
動翼制御系・操縦系統にも大規模な改修が施され統一操縦規格(SKA)にも対応した。

1.1t級軽爆撃機

ニ四式軽爆撃機<新星>一一型
WW2風空戦レギュレーションにおける遭遇戦レギュのヤーボ(戦闘爆撃機)ルールを適用し、軽爆撃機とした機体。
基本構造は新風のものを流用するも、胴部延長や主翼の全面再設計など、結果として全く別の機体に仕上がった。
主武装は機首3Arm/4F機銃及び後部3Arm/4F旋回機銃と胴体下部に懸架した1.5t滑空爆弾となる。
単発複座で最高速度410km/h(爆弾懸架時は185km/h)。
二四式軽爆撃機<新星>一一型.JPG

添付ファイル: file二四式戦闘機<新風>三一型.rcd 208件 [詳細] file二四式戦闘機<新風>一一型.JPG 412件 [詳細] file二四式軽爆撃機<新星>一一型.JPG 404件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2021-05-16 (日) 21:52:13