レギュレーション

目的

主に大晦日など人の集まっている時に2派閥に分かれて戦争したいときに
楽しく戦うため。

概要

初心者は初心者同士で、上級者は上級者同士で戦闘することができるように、
細かくクラス分けを行い、弱い者いじめができないようにするレギュレーション。
普段のノンレギュ兵器なども小改造で持ち込めるように配慮も行う。

全体に関わるルール

概説

全体の兵器をClass 1〜Class 9まで分け、異クラスとの戦闘を制限する。

異クラス間での戦闘

後述するクラス間での戦闘は、以下のように制限される。
・上のクラスへの戦闘は可能
・下のクラスへの戦闘は不可
・陸海空のジャンルが異なる兵器へは対空の場合のみ一クラス下への攻撃が認められる。

単位の定義

「k」は キロであり 、1000 である。
「t」は トンであり 、1000 kg である。

作戦に関する制限

「質より量」という作戦は基本的に推奨しない。
また、敵の人数の3倍を超える人数での攻撃は原則として禁止とする。
非武装モデルでの行動も原則として禁止とする。

モデルに関する制限

「一人」250chipsまで。多重ログインした場合は合計でこれを超えないこと。 また、ARM発射間隔は1Fあたり3発までとする。

ジャンル分けの線引き

・対地高度20m以上を180F以上維持できる場合「航空兵器」。
・対地高度5m以内の上昇力かつ移動時(着地するものは「陸上兵器」、移動時着地しなければ「航空兵器」。 ・モデルを構成するチップ(カウル除く)の1枚以上がが常に高度0.3m以下にある場合は「海上兵器」それ以上の高度なら「航空兵器」。

勝敗をつけたい場合

それぞれのチームのクラッシュ数を合算し、少ないほうが勝利とする。

マーカー色の設定

マーカー色はClass/チームの判別に使う。
(ここでは仮にAチーム、Bチームとする)
・Aチーム

   Class 1 : #000000
   Class 2 : #7F0000
   Class 3 : #007F00
   Class 4 : #7F7F00
   Class 5 : #00007F
   Class 6 : #7F007F
   Class 7 : #007F7F
   Class 8 : #7F7F7F
   Class 9 : #FF0000

・Bチーム

   Class 1 : #7F7F7F
   Class 2 : #FF7F7F
   Class 3 : #7FFF7F
   Class 4 : #FFFF7F
   Class 5 : #7F7FFF
   Class 6 : #FF7FFF
   Class 7 : #7FFFFF
   Class 8 : #FFFFFF
   Class 9 : #0000FF


クラス分け

クラス分けに関わる事項

最上のクラスに入るのはもちろん可能だが、
該当できる最低クラスに入ることを推奨する。

Class 1

ARM威力合計100kまでのモデル。
Lua使用の場合はARMは合計80kまでとする。
・特記事項
装甲としてのWeightはop1まで。

Class 2,3,4,5,6,7,8

Class 1からクラスが1上がるにつれop制限を1、ARM合計を1000k増じたものとする。

Class 9

特に制限は無し。(無制限クラス)

兵器種別による規制

・ファンネル・ホバーなど浮遊兵器は低威力であってもClass 9とする。

ジャンルによる規制緩和・規制強化

陸上兵器

・1FあたりのARM発射数を2発までとする。

航空兵器

・Weightを使用した飛行機の場合Classが+1される。
・Weight未使用かつClass 3以下の場合下のクラスへの攻撃を許可する。
・プロペラ機の場合Classは-1される。
・水平最高速度が400km/h以下のJET機または350km/h以下の場合Classは-1される。
・自動操縦搭載の場合問答無用でClass 9とする。
・操縦補助システム搭載の場合Classは+2される。

海上兵器

・対空砲に限りARM発射を1Fあたり4発を許可するが、複数門ある場合合計で1Fあたり12発を超えないこと。
・主砲は1Fあたり1/3発までとする。


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Last-modified: 2021-05-16 (日) 21:52:13