Lua演習

and/orを使ったテクニック

Luaのand/orはただ単に真偽値を返すのではなく、なかなかに複雑な挙動を示す。
以下Lua5.0リファレンス2.5.3より引用

論理積演算子 and は、最初の引数が false か nil ならその値を返し、そうでなければ二番目の引数を返す。
論理和演算子 or は最初の引数が false か nil 以外ならその値を返し、そうでなければ二番目の引数を返す。
and と or は共にショートカット評価を行う。つまり、二番目のオペランドは、それが必要なときだけ評価される。

ということである。このand/orの「二番目の引数を返す」動作によって、いくつかの簡便な記述法が可能となる。


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Last-modified: 2021-05-16 (日) 21:52:13