企業

企業概要

企業名
革命設計局(革命設計局) 英語名:Revolution Design Bureau(RDB)
主な分野
WW2戦闘機 練習機 散歩機
主な製品
革命シリーズ WW2レギュレーション戦闘機
練習シリーズ WW2レギュレーション練習機
標的シリーズ WW2レギュレーションドローン機
天翔シリーズ お散歩機
革命誘導噴進弾 冷戦レギュ用ミサイル

革命シリーズ

革命一号
PAFのWW2初参戦の記念すべき機体。WW2機のノウハウ不足もあり全体的に性能が低い。
しかしPAFのWW2戦力として革命四号実戦投入の時まで戦い、多くのパイロットがこの革命一号に育てられた。
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革命二号
RDBの2作目戦闘機。2F50Kの強力な機銃を搭載しているが、実戦投入で成果を上げられなかったため、少数生産に終わった。
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(この写真は試験飛行中に目撃した住民が撮影したと思われる)
革命三号
2F50K機銃を諦めきれず開発された1.1tクラス軽戦。重心軸と推力軸、機銃発射軸を揃える設計がされた。
高い安定性が期待されたが全く安定せず、開発が中止されたが、革命再生計画第二弾候補に上がっている。
革命四号
革命一号によるPAFのWW2戦線維持が限界に近づいていた状況で製作された機体。
これ以上の失敗はRDBの存続の危機を意味し、崖っぷちに立たされたRDBが作成した2.2t級格闘戦闘機。
急造ながらも2.2tクラス特有の大推力と耐久力、機首に装備された2F50K*2機銃、高い格闘性能により高い戦果を上げ、PAFのWW2戦線の守り神であった。
しかし2.2tクラスへの制限、周囲の性能向上などにより格闘戦での損耗率が上昇し、戦線維持が困難になっていたが、高火力による一撃離脱戦に徹し革命六号実戦投入まで戦線を守り通した。
現在では革命六号に制空戦闘機の座を譲っているが、大火力を生かし現在も爆撃機など大型機迎撃の要として迎撃部隊を支えている。
レギュレーション改正により強制廃棄処分になったため、迎撃部隊主力の座を革命九号に譲っている。
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革命五号
革命四号で敵わなかった1.1tクラス軽戦に対する戦力が求められ、格闘戦に特化した1.1tクラス軽戦。
4Arm斉射武装など、格闘戦に特化された設計をされたが、性能不足により開発中止。
革命六号
革命五号と同じコンセプトの1.1tクラス軽戦。革命四号の損耗率が上昇傾向にある中、開発が急がれていた。
徹底した重心管理により、高い機動性を持たせることに成功した。前輪式であるのもそのためである。 高い安定性、5Armを斉射する火力、今までに無い機動性、380km/hで巡航する速力など、革命シリーズの最高峰である。
また革命シリーズで初めてアナログ操作、NAT製NM620/1を搭載した機体であり、機体安定性、速力の向上に一役買っている。
RDBの苦手分野である艤装をBob Motor Companyに発注したが、国力不足により性能が低下したため、艤装がなされた機は実戦投入されなかった。
新型制御が導入されるなど動きがあったが、最近損耗率が上昇傾向にあり、革命八号の開発が急がれている。
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革命七号
革命四号の後継として開発されていた2.2tクラス軽戦。諸事情により凍結された。
革命八号
革命六号の後継として開発されている1.1tクラス軽戦。
革命九号
革命シリーズ初のJET戦闘機。革命六号の失速、七号八号の相次ぐ失敗により路線転換した機。
3種類4つの増槽による航続力、2F50K*3の大火力などで高い戦果が期待されている。
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革命九号廉
革命九号の廉価版。
革命九号は戦力とつりあわない値段が問題になっており、廉価版が製作された。
増槽を主増槽1つに絞り、両翼機銃も廃止、防弾も撤去した。
前線の兵士からの評判も上々で、九号:九号廉が2:3ほどの割合で配備される予定である。
革命十号
革命六号の後継として同じコンセプトで製作された機体。
徹底した軽量化と重心の前傾が行われ、高い安定性を確保した。
4Armの軽武装タイプ、12Armの大火力タイプと様々な派生が生まれた。
革命十一号の登場で爆装型に改造される機が増えている。
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革命十一号
急旋回を繰り返すかつての空戦から脱するコンセプトの戦闘機。
今までの戦闘機と違って旋回性能を最重視するわけではなく、速度と火力と浪漫を重視している。
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練習シリーズ

練習一号
革命六号の武装を外し、練習機化した機体。
それまでは退役した革命一号を練習機として使っていたため、操作性と安定性が良好なこの機が歓迎された。
写真は輸出型で、いかなる環境でも動作する。
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天翔シリーズ

天翔一号
新型制御のデモンストレーション用としても開発された、PAF初でもあるJETお散歩機。
高い安定性、偏向出力による高機動性などを持ち、超音速時に後退する主翼、折りたたまれるカナードなどで音速性能を高めている。
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標的シリーズ

標的一号
SharedKeyAssignのテストモデル用に作られた機を無人化、省コスト化した機体。
ギア、コクピット部分、機銃を取り外し、目立たせるための赤色灯を搭載し、1機27chipに収まった。
高度維持、速度維持、一定の旋回をするだけの設計だが、無人標的機の中では珍しい通常戦闘機サイズであるため、WW2Jetの実弾射撃訓練によく用いられている。
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標的二号
爆撃機サイズの無人標的機。地上からの遠隔操作で模擬弾を発射できる銃座も搭載しており、本格的な対爆撃機戦闘の訓練が行える。
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標的五号
標的二号とコンセプトの無人標的機。推進機関をジェットにすることで低コスト化を図りつつ、武装を充実させている。
AC-30からフィードバックされた全自動飛行制御と新型砲塔制御により、機体の全自動稼動を可能にしている。
両翼と尾部に配置された銃座は、広い射角と高い命中精度を実現しており、標的二号以上に実戦的訓練が可能である。
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革命誘導墳進弾

短距離空対空誘導弾
冷戦レギュ用短距離ミサイル規格対応の小型短距離空対空ミサイル。長期の研究の結果開発に成功した。
7Chip:186.91kg 直線自壊速度(低空):M5.0以上 推力:100K*5秒
命中精度:後方45度内からの着弾で70%以上 加速能力(地上発射):約M1.25 最大機動速度:約M1.5

シンプルながらも基本的な性能は良好で、後方からであれば機動中でも命中し、強ラグ環境であっても直進中の機に対して問題なく命中させることができる。
今まで本格的なCWレギュ規格ミサイルが販売されていないこともあり、東側諸国を中心に多くのクライアントを得た。
また、予想外だった地上兵器・ヘリコプターへの搭載も行われており、このミサイルの万能性がうかがい知れる。
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http://rc-orz.ddo.jp/up/src/orz16735.rcd

連携企業

Designer In Sierra
以前はDDP(Dis-Dis Projekt)によって技術連携を行っていた企業。
DIS社主力であったDis-2はレギュレーション改正により廃棄処分によりWW2戦線撤退に追い込まれ、このRDBに統合吸収された。
RDBはこれを受け入れ、技術共有・連携の協力体制を築く方針である。
Bob Motor Company
航空機関連の技術連携の関係にある企業。
RDBの苦手分野である艤装を一例ではあるが発注している。

添付ファイル: fileRevolution_9.png 823件 [詳細] fileHyoteki_1.png 845件 [詳細] fileRevolution_2.png 837件 [詳細] fileRevolution_1.png 861件 [詳細] fileRevolution_6.png 828件 [詳細] fileRevolution_10.png 795件 [詳細] fileHyoteki_2.png 797件 [詳細] fileRenshu_1.png 815件 [詳細] fileTensho_1.png 723件 [詳細] fileRevolution_11.png 758件 [詳細] fileHyoteki_5.png 674件 [詳細] fileRevolution_4.png 840件 [詳細] fileRDB_IRH_1.png 716件 [詳細]

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Last-modified: 2021-05-16 (日) 21:52:13