企業 再編成。

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概要

設立
2009年
総指揮官
桜子
関連企業
大桜花工業 官民合同の巨大軍需企業。帝国軍のほとんどの兵器を製造
南洋造船 帝国軍の海上兵器を製造
Vinter Script Fabric 戦車の自動装填装置などを開発
N.E.R.C. シーサーペントやレヴィアタンなどの航空機を提供
Security-Force S-ARTシリーズを輸入
Adler Machinen Fabric EE照準などを提供
Poruru Force 残雪を改良、航空機制御を輸入、荒熊を輸出
SylviaTUMF 協力関係にある民間軍事会社
特徴
PrF主導で行われた軍縮条約に則った帝国軍。
戦車から重爆まで幅広い兵器を保有する。
特に戦車と戦闘機のバリエーションが豊富である。
制限前と区別して新帝国軍と呼ばれる。
旧帝国軍

陸軍

新帝国軍の主力。
陸軍のお偉方は旋回砲塔戦車が大好き。

十五式駆逐戦車 玄武改
武装:40口径120mm対戦車砲
乗員:4名
旧蓬莱帝国時代に原型機が設計され、現在でも使用され続けている長寿駆逐戦車。
バージョンアップを繰り返すごとにさまざまな機能が追加されている。
機動性の高い幅広の車体に大口径砲を搭載した一撃離脱型の戦車で、
対戦車戦闘能力は帝国軍随一である。
しかし砲の一発の発射速度が遅く、狙撃能力や防御力が低いため
荒熊と比べて配備数は少ない。

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十五式四号中戦車 荒熊
武装:60口径40mm対戦車高速砲
乗員:3名
防御力に重点を置いて設計された、帝国軍の主力戦車。
旧レギュ時代から主力の座を占めていたが、レギュ改正の結果
主砲の反動による転倒が多発するようになってしまった。
そのためバネで主砲の反動を減衰する機構を盛り込んだ二型が製造されたが根本的な解決にはならず、
その後設計を大幅に改変した三型と四型が製造され、四型の反動吸収性能と耐久性が高かったため正式採用に至った。
さらに機体構造と制御を改良した五型、自動装填装置などに改良を加えた六型と続き
走行制御とEEグレネード切り替え機能を付加された七型が現行の主力として活躍している。
PrF,KI-43技研,AMFが共同で改良した八型も登場したが、
大幅な機能の追加によりコストが高騰したため
一部精鋭部隊のみに配備されている。

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十五式六号突撃砲二型 富士
武装:50口径40mm対戦車砲
乗員:2名
攻・防・走のバランスを取ることを目指して開発された突撃砲。
荒熊とパーツの互換性を持たせることでコスト削減を図っている。
狙撃性能が高く、低い車体と相まって長距離戦闘を得意とするが、
操作にやや癖がある。
ダウンロード

十五式革命榴弾砲 帝剣
武装:100mm迫撃砲
乗員:3名
PrFの高機動迫撃砲を参考に開発された兵器。
榴弾によって迅速に拠点の制圧を行うことが可能である。
戦車にグレネードの搭載が可能になったため、出番は減った。

空軍

以前は中核として機能していた軍。
レギュレーション改正の結果重要度は減ったが、重爆対策が必要になったことで再び脚光を浴びた。
飛行制御を積んだ機体がほとんど無いため、空戦のキルレシオは低い。

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十五式三号戦闘機 星輝
武装:20mm機関砲*2
乗員:1名
推力偏向を試験搭載した帝国軍の主力戦闘機。
安定性はやや低いが、機動性は従来の機体を大幅に超えている。

十五式興国四号戦闘機G2 菊水
武装:通常爆弾*5
乗員:1名
帝国空軍の主力戦闘攻撃機。
5発の爆弾を搭載出来るが、離陸性能は極端に悪く、
操作性も微妙である。

十五式攻撃機 台風
武装:20mm機関砲*2
乗員:1名
短距離離陸が可能な帝国軍の主力レシプロ戦闘攻撃機。
癖が無く扱いやすい。

十五式偵察機 残雪Pr
武装:20mm機関砲*2
乗員:1名
PrFの改造を受けた残雪を正式採用した機体。
唯一飛行制御を搭載しており、陸上部隊の直協支援なども行う。

CFs-99XZnω Leviathan
武装:20mm機関砲*4
乗員:1名
重装型の支援戦闘機。
菊水を凌ぐ飛行性能と高い防御力を有する。

十五式重爆撃機 吹雪
武装:通常爆弾*25
乗員:4名
帝国軍初の重爆撃機。
運動性と防弾性能に優れるが、コスト高のために出番は少ない。

十五式近衛回転翼機 東雲
武装:20mm機関砲*1 ロケット弾ポッド*2
乗員:1名
帝国軍がPrFのヘリを参考に開発した無制御ヘリ。
サイクリックを積んでいないため静止しながらの狙撃は出来ない。
専ら偵察・観測用である。

海軍

水陸両用艦を運用する部隊。
条約の改正によって重要性が増した。

十五式砲艦 海豚
武装:オトーメララ社製76.2mm砲
乗員:30名
帝国軍に配備されている主力駆逐艦。
軽量で機動性が非常に高い。
条約の改正によって橋頭保を築く設備を搭載し、
強襲揚陸艦としても運用されている。

RGF-02Bo Flying Serpent
武装:オチキス12.7mm機関砲*2
乗員:1名
旧レギュ時代のシーサーペントを正式採用した艦上戦闘攻撃機。
機体性能は変わらない。

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RGS-02Bo Sea Serpent
武装:オチキス12.7mm機関砲*1 拠点マーカー*2
乗員:1名
フライングサーペントを水陸両用戦闘機へと改造した機体。
海上から離陸できるほどの高い離陸力を有し、
どこへでも拠点マーカーを設置することが出来る。
旧レギュ時代のシーサーペントと区別するため、新シーサーペントと呼ばれる。

近衛師団

皇女直属の軍隊。
再編成でほとんどの兵器が通常軍と共用になった。

S-ART7 Nott
武装:40mm対戦車砲
乗員:3名
Security-Force製の固定砲塔戦車。
低い車高や狙撃性能の高さなどから
戦闘力は陸軍に配備されている戦車を上回っている。

陸軍特科

規格外の兵器を扱う陸軍の部門。
主に前大戦の兵器を配備している。

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九九式爆砕滅殺砲 野分
武装:120mm対戦車高速連射砲
乗員:3名
前大戦で帝都防衛に使用された砲台。
1秒間に15発の対戦車砲をばら撒き、通常兵器相手に絶大な効果を発揮する。
初の国産砲台であり、ブレが大きく砲身が摩耗しやすいという欠点はあるが
現在使用可能な唯一の国産砲台である。
15戦条約施行後は廃棄されたはずだったが、いくつかが帝都に隠して配備されている。


添付ファイル: fileイメージ762.jpg 445件 [詳細] fileイメージ798.jpg 402件 [詳細] fileイメージ678.jpg 416件 [詳細] fileAraguma.png 814件 [詳細] fileイメージ797.jpg 883件 [詳細] fileOuka_Empire_Flag.jpg 807件 [詳細] fileイメージ675.jpg 800件 [詳細] fileイメージ707.jpg 418件 [詳細] fileイメージ734.jpg 788件 [詳細] fileイメージ702.jpg 776件 [詳細]

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Last-modified: 2021-05-16 (日) 21:52:13