Lua演習

リファレンスの読み方

隅から隅まで読めばLuaについてすべてが分かる!Lua5.0リファレンスであるが、実際に読むとなると大変な上、無駄も多くなりがちである。
以下にリファレンスのどこを読むべきで、どこが不要であるかを記す。。
数字の順番は若いものほど読む|飛ばすことを強くお勧めすることを意味する。

  1. 読むべき
    1. 第5章1,3,4,5節 かなり便利な関数が多くお勧め
    2. 第2章2-6節 迷ったら一度は目を通すべき。意外な発見がある
    3. 第2章8,10節 難しいが使いこなせると便利
    4. 第5章2節 上の第2章10節とペアで読むべし
    5. 第6章 実験には便利なのでできれば読むべし
  2. 飛ばすべき
    1. 第3章 アプリケーションプログラムインタフェイス(API) DLL作る人以外には無用
    2. 第4章 デバッグインタフェイス DLL作る人にも無用
    3. 第2章7節 エラー処理 基本的にRCでは無意味
    4. 第2章9節 ガベージコレクション 基本的にRCでは無意味
    5. 第5章6-8節 入出力機能 OS機能 リフレキシブデバッグインタフェイス RCのLuaからはオミットされている

以上は筆者nyoriの完全な主観であるので注意。


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Last-modified: 2021-05-16 (日) 21:52:13